書 評 2005年

【内 容】

2004年6月と11月に2回開催し,好評を博した「フレッシュCRAのための治験セミナー2004」の講師全12人が,セミナーでの講義内容について執筆. さらに,現役の治験事務局担当者やCRC経験者合計8人が,業務経験から得た重要なポイントについて執筆.

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セブンアンドワイ
旭書店

フレッシュCRAのための治験セミナー2004 PART 1

企 画 に つ い て

      日本病院薬剤師会 臨床試験対策特別委員会副委員長 古川 裕之

講義1. ひと月分厚さ25pの有害事象情報とのナイスな付き合い方

      金沢大学医学部附属病院 古川 裕之

講義2. CRAと医療機関スタッフ(治験事務局員・治験責任医師・分担医師・CRC)の良好なコミュニケーションが治験を支える

      町田市民病院 井草 千鶴

講義3. 治験ドキュメントの問題点と使用現場からの提案

      熊本大学医学部附属病院 石橋 寿子

講義4. 被験者と治験コーディネーターとの関係〜治験依頼者の知らない世界〜

      広島大学病院 古屋 由加

講義5. CRAとCRCの微妙なズレ〜頼りにしてるのに〜

      東京慈恵会医科大学附属病院 松木 祥子

講義6. 困ったCRAさんってどんな人?

      関西医科大学附属病院 松岡 悦子

フレッシュCRAのための治験セミナー2004 PART 2

講義1. モニタリングのホント? ウソ?

      山口大学医学部附属病院 手島みどり

講義2. CRAに対して、CRCはなぜ熱くなるのか?

      金沢大学医学部附属病院 松嶋由紀子

講義3. 診療録の読み方と治験情報〜効率よく収集するためのアドバイス〜

      新潟大学医歯学総合病院 鈴木由加利

講義4. 治験を担当する医師の会話のポイント

      デルフィ梶i前弘前大学医学部附属病院) 池田 江里

講義5. 一緒に考えましょう! 患者情報の取り扱い方を

      国立病院機構 大阪医療センター 森下 典子

講義6. 共存共栄,院内CRCと派遣CRCの現状−労働効率と経済性を考える

      近畿大学医学部附属病院 野村 守弘

現役治験事務局担当者・CRC経験者より

CRCに求められる能力とは? −あるCRCの業務経験より−

      長崎大学医学部・歯学部附属病院 鶴丸 雅子

施設,責任医師を選定する際のヒント

      国立病院機構本部 治験推進室 中村 直子

CRAとCRC,互いが良き相談相手であるために−熱意と根拠,持っていますか?−

      東京医科歯科大学医学部附属病院 笠井 宏委

CRCによる被験者の安全性確保とプロトコール逸脱防止のための工夫

      日本大学医学部附属板橋病院 榎本有希子

治 験 事 務 局 か ら モ ニ タ ー へ

      東京慈恵会医科大学附属病院 澤村  正

治験補償への対応と補償事例

      聖マリアンナ医科大学病院 寺田  淳

治 験 事 務 局 業 務

      国家公務員共済組合連合会虎の門病院 山崎三佐子

適正かつ円滑な治験を実施していくための医療機関の取り組み

      国立国際医療センター 近藤 直樹